すべてが手中に?~覇王線~


b0329868_21415336.jpg




生命線、感情線、知能線の基本三線(上の図ではピンクの線)以外に、運命線(上の図では青い線の①)という中指の根元に向かって伸びる線をもつ人は割と多くいます。
私はないんですけどね……^^;

運命線は仕事運や人生の目的などが出る線です。
これがはっきりあると、仕事での成功運があるそうです。

小指の根元に向かって伸びる線は財運線(上の図では青い線の③)で、これはその名のとおり、お金に関する運勢が出ます。
それはこちらの記事に書きました。






また、薬指の根元に向かう線を太陽線(上の図では青い線の②)といい、華があったり人望があったりする人に出て、人気をあらわしています。


この3本全てをもっていて、それが一つにつながっていると、それは、覇王線(上の図では赤い線)と呼ばれます。

仕事運・人気・財運、その全てを持っているという、エクセレントな人ということになりますね。


今上天皇陛下も、この線をお持ちで、昭和天皇もこの線がおありだったとか。

政財界では松下幸之助、安倍晋三首相、芸能界ではダウンタウンの松ちゃん、福山雅治、スポーツ界では王貞治、外国人だと、マザー・テレサやビルゲイツは、この線を持っている(た)そうです。


錚々たるメンバーですねぇ。



ただし、女性に出ていると輝きが強すぎるために、ご主人や恋人と不和になることもあって、必ずしもよいとはいえないのですが、これからは男女平等が益々当たり前になっていくでしょうし、男性でもサポートが上手で裏方でも満足できる方と出会えると、もうこの世に怖いものはないかもしれません。

どんなよい手相を持っていても、人間は一人では生きていけない生き物なので、周囲の人との相性も大事ですね(^^)




# by utakatamahoro | 2019-01-18 22:11 | 手相 | Trackback | Comments(0)

ゾンビ映画~新感染 ファイナル・エクスプレス~

イギリスにいた時、公共図書館で「ウォーキング・デッド」のDVDを借りて家族で見た。
私は残酷描写のある映像は苦手なのだが、娘が「ゾンビが見たい!」と言うので……。
イギリスの図書館はCDやDVDも最新版が置いてあり、格安で借りることができる。
日本だと、CDは置いてあるが、クラシックだったり20年以上前に流行った歌手のものだったりするので、イギリスのこのシステムは非常にありがたかったものだ。
BBCの「Sherlock」シリーズも図書館で借りて視聴したのが最初。


それ以来、ゾンビ映画、ゾンビ・ドラマというと、何となく見てしまっているような気がする。

先日、ムービープラスというCATV のチャンネルで「新感染」という韓国のゾンビ映画を見た。
ある企業が開発したウィルス(?)が誤って広まり、それに感染してゾンビ化した人間たちと、感染していない人間たちの死闘が描かれるのだが、その舞台が主に特急の中で。
それで、この邦題。
新感染=韓国版の新幹線というわけ。

主人公は株のトレーダーで、仕事に熱中するあまりに妻に愛想をつかされて別居中、娘ともなかなか会えない状態。
それが、ゾンビ発生で、俄然、熱血マイホームパパとなる。
娘を助けるために、体を張り、ありったけの知恵を巡らす。
生きるか死ぬかの瀬戸際で、何が本当に大事かを感じて、急成長するのである。

韓国映画はかなりテンプレートな登場人物が登場することが多いと思う。
この主人公しかり(そして、ちゃんと成長するというのが物語の王道)、主人公の成長を助ける全く違うタイプの男性キャラ、それから子供、妊婦、10代の甘酸っぱい恋まで、なんとゾンビ映画なのに、盛り込まれていて感心する。
物語を盛り上げる、自己中で扇動が上手なおじさんなんかも悪役として配されていますし。そして、悪い奴ほど生き残るという(笑)


個人的に気に入ったのは、ゾンビの群れ描写と、ラスト付近で、あるキャラクターが感染してしまい、走る列車から崩れ落ちていく描写が、影だったところ、それから、最後の最後に何とかゾンビたちを殲滅して防衛ラインを築いた釜山に、生き残った生存者が入って行こうとするものの、そこがトンネルなため、目視では感染者なのか非感染者かが判別できず、あわや射殺となったところで、非感染者だと分かるところが……。
その分かる理由がね!
物語の肝的なものでもあり、きちんと伏線も張ってあるし、トンネルという状況も手伝っての、何ともいえないカタルシスを感じてしまいました。
そのまま、エンディングに突入。


脚本の練れている作品が好きな方には、おススメの一本ですよ!




↓ Amazon で格安で見られます。

新感染 ファイナル・エクスプレス(字幕版)
# by utakatamahoro | 2019-01-17 02:14 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

守るべきもの、捨てるべきもの

昨年、息子が横断歩道を渡っている時に交通事故に遭った。
相手のバイクは、息子が「大丈夫です」と言ってしまったため、連絡先も告げず去ってしまった。
幸い打撲で済んだが、腫れて痛みがつづき完治するまで一ヶ月を要した。
その間、怪我をしたのが足だったので、学校に送迎もしたし(片道1時間と少しかかる)、体育の授業を見学しなければならなくて成績が下がったり、付随する損害もあった。

今年になって相手側が名乗り出て来た。
現場にあった立て看板を見て出て来たのだという。

ただ、相手とこちらの主張が、大きく食い違っているのが問題で。

信号のある交差点での事故だったが、息子も相手も自分の進行方向が青だったと言っている。
それに、相手側は、ぶつかったのは確かだが、怪我をさせた認識はなかったと。

連絡先も渡さずに立ち去ったこと、怪我をさせてしまったことについては謝罪してくれ、治療費やかかった費用などは自身のバイクにかかっている自賠責保険で支払いたいという。

自分から名乗り出るくらいだから、良識のある正直な人なのではないかと、そう思いたい。


ただ、だが、とも思ってしまう。

だが、息子は直後から足を引きずっていたというし、怪我の認識が本当になかったのか。
青信号だと言っているが、数か月も前のこと、自分に有利に記憶が書き変わっていないか(人間には往々にそういうところがあるので)、何しろ足に当たったかどうかも分からなかったくらい動揺していたのか、記憶が定かではないのだし。
自賠責で被害者請求してくれというのは、任意保険には入っていなかったということなのか。

本当にこの人を信じていいのか。

相手は、自分が損をしないように、自分に有利なように持っていこうとして頭を下げているのではないか。

そんな疑問が湧いて来て、頭の中をグルグルと巡る。


相手がどういう人か、本当のことを言っているのか、それは、私にも判断がつかない。
神のみぞ知る。
だから、疑うこと自体が失礼なことなのかもしれない。

たぶん、これは、感情の問題だ。


実は、身内を交通事故の後遺症で失くしているのだが、その際、相手側の保険会社は交通事故と死を「無関係だ」と言い切ったのだ。
結局、裁判になって3年かけてこちらの主張が正しいことを証明し、勝訴した。
あの時、「はい、そうですか」と引き下がっていたら、もめ事にはならなかったが、きっと故人は浮かばれなかったと思う。

勝訴したことで一つの区切りはついたが、未だに故人が亡くならず、元気でいる夢を見る。
私は後遺症に気づいて、死なせずに済むのだ。
「よかったね」と、夢の中でだけ、今も笑っている。
亡くなってもういない、その人は。

こんなこともあったので、素直に相手の「誠意」を受け取れない自分がいる。

その場で警察に通報してくれるなり、救急車を呼んでくれるなりしてくれれば等、言いたいこともたくさんある。





でも。

今回の場合、幸いにも、怪我は後遺症もなく完治して。


息子はすぐ傍で、スマホで YOUTUBE を見て笑っている。


だから。


相手側は怪我も車体の損傷もないとのことだし、今回のことは、相手の言うとおりにして早く決着をつけようと思う。


失くしてしまった身内の件は、引かずに踏ん張って、よかったこと。
そのために費やした時間も労力も多大なものがあったけれど。

でも、今回は怪我も治り、相手も出て来ないだろうと思って、一度は自分たちの中で終わらせてしまっていたこともあり、感情的な納得のいかなさはあるけれど、すっぱり捨てるべきことのような気がする。




人生で与えられた時間は限られている。

だから、どれを守るべきかどれは拘りを捨てて決別すべきか、自分にとって最適な選択をする必要があると思う。


そうであってこそ、運も開けるような気がする。




それができるのなら、カウンセリングと呼ぼうが、占いと呼ぼうが、どちらでもいいのではないか。


恋愛や結婚、職場など、留まるべきか否かに迷うことは、たくさんある。

50年生きて来て、それなりに経験もして来た。
もし、迷っている人がいたら、気持ちの整理がつくようお手伝いできる仕事が、これからできたらと思う。




# by utakatamahoro | 2019-01-16 00:26 | 開運 | Trackback | Comments(0)

合わなかったら、辞めてもいい

わが家はマイペースな人間ばかりで、自由にのびのびとしていたいという気持ちが強いです。



子供がある日本人学校に通っていた頃のこと。

息子はちょっと変わったところのある子で、集団から少しはみ出たところがあった(今でもそうだけれど)。

たとえば授業中に筆箱を落としてしまうと、「ああああーーー!」と大声をあげてしまったり、粛々と授業を進めたい先生からしてみると、きっと迷惑な子だったのだろう。

面談の時にこう言われた。
「他のお子さんはきちんとしているので、今のままだと、居づらくなりますよ」と。
そして、私にも。
「他のお母さんは皆さんきちんとしていらっしゃるので、居づらくなりますよ」と。
実は面談の時間に10分も遅れて学校に着いてしまったのだ。
だから、言われても仕方がないと思う。
ただ、言い訳が許されるのならば、留学経験もなく、人生初の外国暮らしを始めて一ヶ月ほどで、まだいろいろと落ち着かなかった上に、不眠症気味になってしまったり、日本に残して来た娘がメンタル的に参っていると連絡が来たりしていて、家を出る時間が遅れてしまったのだった。
自分的には精一杯がんばっていたつもりではあったが、実績として表れていなかったわけだから、相手が苦言を呈しても、何も言えない。

だが、先生の言い方がとても嫌だった。
”(他のお母様方、生徒たちから疎まれて)、居づらくなりますよ”と言ったのが。

自分がそう感じていますよと言うのではなく、他の人に責任を押し付けている言い方だ。



他にも理由はあったが、この言葉が決定的となって、そこは辞めることにした。
まだ行く先は決まっていなかったが、その国は子供の教育や福祉を非常に大切に考えているところだったから、きっと現地の公立校に入れてくれるとの確信はあった。
ちょうど、その国の中学1年生の入学に間に合う頃でもあったし。


息子は英語が全く話せない状態だったので、これは賭けでもあったのだが。
ABCすら危うい状態だったため、外国人の学生をたくさん受け入れている所、そしてあまりレベルの高くない所をあえて選んで応募した。

不登校も覚悟してのことだ。
だが、ああいう言い方をする人に子供を預けるのは、どうしても嫌だった。
もし、現地校に馴染めなかったら、帰国も視野に入れていたかもしれない。
それでも、息子の個性を押しつぶして集団に馴染ませなければならないのならば、帰国した方がましに思えた。


何とか現地校に入学は認められた。
結果、根がマイペースだったことが却って功を奏し、学友にも先生にも愛され、大して成績はよくなかったが、たくさんたくさん誉められて、そこで過ごした1年半のうち、風邪で数日休んだ以外は楽しく学校に通うことができた。
学校を離れる時には、先生やクラスのみんなが「寂しい」、「またここに戻って来て」と惜しんでもくれた。

本人の頑張りもあって、ABCすらおぼすかなかった英語は、中学3年生で英検準一級に合格するまでに伸びた。
それが、高校受験でも武器となったし(他の学科はふるわなかったが)、センター試験に替わる大学共通テストでも大いに得点源となってくれるだろうし、社会に出てからも役に立つだろうと思う。

そして何より、現在いる環境がつらかったら、別の場所に行ってもいいんだということを経験できたのが大きいと思う。


現在、日本では不登校で悩んでいらっしゃるお子さん、そして親御さんがたくさんいらっしゃるが、その方達にも、お子さんたちのそれぞれの個性がのびのびと発揮できるような環境が見つかるといいなと思う。


環境に自分を合わせることも大事だが、もし、どうしても辛かったら逃げ出して、自分を受け入れてくれる環境を探す、環境の方を変えてみる方に注力するのもいいのではないかと思う。



日本では、まだまだ難しいのかもしれないけれど……。




# by utakatamahoro | 2019-01-15 00:24 | 開運 | Trackback | Comments(0)

生きたお金の使い方

昨日は、「自分の手相にお金が出て行く相が濃いこと」について書きましたが、そこでの結論が、「どうせ出て行く運命ならば、生きたお金の使い方をすればいいじゃない」でした。



ところで、生きたお金の使い方とは、どういうものでしょう?


たとえば、こんな場合は「生きたお金の使い方ではない」、といえるのではないでしょうか。


ある婚活がなかなかうまくいかない男性がいます。
結婚カウンセラーが話を聞くと、その男性は最初のデートからデート費用を割り勘で女性に請求していたらしく、カウンセラーは、「それでは相手の女性に見限られてしまう」と言っていました。
財布の紐が固いのは結婚相手としてよろしいことですが、「結婚しても自分にはお金を使ってくれないのでは?」と思うと、今のご時世、結婚を躊躇する女性は多いことでしょう。


たとえばデート費用が総計で1万円かかり、その人にとっては1万円は大金なので、半分払ってほしいと思うのは仕方がないとして、でも、それで相手に半額を請求して次につながらなければ、その人は払った5千円をまるで無駄に使ったことになります。
また、それに費やした時間も無駄になったわけで。

こういうのを「死んだお金の使い方」というのではないかと思います。

目的があり、そのためにお金を使っても、その目的に全く近づかないという……。

もちろん、金額が高ければよいというものではないし、自分の所得相応というものも考慮にいれなければならないので、単純な話ではないですが。

ちゃんとその辺りをバランスよく考え、節約するところは節約し、必要なところは惜しまず使うことができる人は人間関係も円満になるし、人生の階段を着実に上がっていけるのではないかと思います。


結論としては、目的に近づくお金の使い方、次のステップに、将来につながるお金の使い方が「生きたお金の使い方」で、お金という、ある種のパワーを有効に活用していることになるのではないかと思います。
株などの投資に直接お金を投入するのでなくても、将来の自分のあり方のために賢く投資ができるのが、「生きたお金の使い方」ではないでしょうか。






# by utakatamahoro | 2019-01-14 02:01 | 開運 | Trackback | Comments(0)


2年間ロンドンに住んでいました。貧乏でも楽しめたロンドン日記。今後は帰国後の生活を綴ります。これからも、ニッチを探る人生。


by まほろ

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
ロンドン現地校
ロンドン生活
イギリス行準備編
家族のこと
自分応援プロジェクト!
映画・ドラマ
ロンドン関連本
パリ旅行
帰国準備
帰国子女
日本帰国後
アラフィフ
スピリチュアル
育児
手相
日常
開運
未分類

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 05月
2017年 03月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月

最新の記事

すべてが手中に?~覇王線~
at 2019-01-18 22:11
ゾンビ映画~新感染 ファイナ..
at 2019-01-17 02:14
守るべきもの、捨てるべきもの
at 2019-01-16 00:26
合わなかったら、辞めてもいい
at 2019-01-15 00:24
生きたお金の使い方
at 2019-01-14 02:01

ライフログ


英国の暮らしとおやつ


「イギリス社会」入門―日本人に伝えたい本当の英国 (NHK出版新書 354)

フォロー中のブログ

シェーンの散歩道

最新のコメント

ひろりん様、こちらこそ、..
by utakatamahoro at 02:57
まほろさん。こんにちは。..
by satou-hiroaki at 10:20
> お辛いですよね。。。..
by utakatamahoro at 00:57
息子さんの件、とてもつら..
by お辛いですよね。。。 at 14:55
> mottisfont..
by utakatamahoro at 13:31
こんばんは~ 本当に。..
by mottisfont-roses at 20:33
manythanks さ..
by utakatamahoro at 01:18
詳しい情報をどうもありが..
by manythanks at 00:54
Spike さん、お元気..
by utakatamahoro at 22:52
お久しぶりです。この月齢..
by Spike at 17:09

メモ帳

最新のトラックバック

過去に来日した作品も回顧..
from dezire_photo &..
美しき三角関係?プラトニ..
from dezire_photo &..
日常を人々を描く風俗画に..
from dezire_photo &..
ボッティチェリの魅力とフ..
from dezire_photo &..
ボッティチェリの初期から..
from dezire_photo &..
スペインで最も美しいステ..
from dezire_photo &..

検索

タグ

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

50代
スピリチュアル

画像一覧